今、若年層における購入における意識の変化が起きています。フリマアプリを利用する多くの人が売ることを考えて服や雑貨を買うそうです。
その結果、ワンショット消費という消費スタイルが出てきました。
ワンショット消費とは
1回きりの消費スタイルのことです。ファッションアイテムを購入後、1回だけ使用してSNSに投稿したら、フリマアプリで売る一連の香道を指します。
ネット通販が当たり前となり、サイズは実際に着て見ないとわからない部分ではあります。そのため、購入してもサイズが合わなかったらすぐに売ってしまうそうです。
また、ファッションアイテムは自己満足や物欲を満たすための道具であり、SNSに投稿したら満足して売るという意見もあります。
さらに新品同様のため、買った時の値段と差額が少ない価格で売れるのもワンショット消費の特徴です。
どこが一番高く売れる?
実際にファッションアイテムを売る場合、フリマアプリやオークションサイト、買取店などありますが、どこが一番高く売れるのでしょうか。
ファッションアイテムによって異なりますが、どこで何を売ればいいのか解説します。
洋服
洋服の場合、デザインが良くてもサイズがあるため中古の価格が落ちてしまいます。洋服は肌に触れることもあり、中古品を嫌がる人もいるため、買取店の査定も低くなりがちです。
そのため、フリマアプリやオークションサイトで出品したほうが高く売れます。
ブランドバッグや財布
価格で考えるとどのサービスを使っても大きな差はありません。オークションサイトの場合、ヤフオクでブランドバッグや財布を購入する業者は存在します。
その反面フリマアプリは偽物の出品も多いため、購入者側が慎重になり、買手のつかない場合が多々あります。
買取店の場合は人件費や手数料がかかるため買取価格は安くなると思われがちですが、すべての買取店がそうとは限りません。再販ルートの多いブランド買取店の場合、高めに買取ってくれる場合があります。
宝石やジュエリー
買取店が一番です。まず、フリマアプリに高額になる宝石やジュエリーを出品する人は少なく、スマホから通した写真では色や大きさがわかりづらいため、敬遠されます。
宝石やジュエリーは素人が価値を査定するには難しいため、専門知識を持つ買取店が確実という訳です。
まとめ
- 洋服 → フリマアプリやオークションサイト
- ブランドバッグや財布 → 売りたいブランドに特化した買取店
- 宝石やジュエリー → 専門知識を持つ買取店
売ることを前提に購入するのが当たり前の時代になりました。使わなくなる前に売るというある意味、買ったものを大事に使うという意識が形を変えたものだと思います。