輸入カーテンの生地

インテリアにこだわるなら、カーテンにもこだわりたいところですよね。輸入カーテンをはじめ、海外製のインテリアはヨーロピアンなデザインやクールなデザインのものも多いのが特徴。
ここでは、海外製のインテリアを使うオシャレなインテリアテクニックを紹介します。

部屋をおしゃれに見せるカーテン

輸入カーテンを使って豪華なホテル風にしたいのであれば、ドレープカーテンを使います。ドレープカーテンとは、厚手の生地にたくさんのヒダ(凹凸)がつけられたものを言い、ゆったりとした雰囲気を出すのに最適です。
一般家庭でもこのドレープカーテンが採用されることが多く、レースカーテンと併せて使用すれば遮光性も高いのでリビングだけではなく寝室などにもぴったりのカーテンと言えるでしょう。

カーテンレールのコツ

カーテンレールと言えば、日本では横に開くタイプのものを想像しますよね。輸入カーテンは、カーテン本体だけでなくカーテンレールもオシャレな材質などが使われています。
例えば、プラスチックのカーテンレールではなく、スチール製の棒を横にかけると一風変わったオシャレな空間になったり、部屋のスタイルに合わせて、自然素材を使うのもいいでしょう。一番多いものとしては、流木をカーテンレール代わりに使うと、そっけなかったレール部分がナチュラルな感じになります。

部屋の色に合わせて、カーテンレールの色を変えてみるとよりおしゃれになりますよ。

光の取り込み方

ヨーロッパなどでは日本のように、障子を使った仕切りを使う文化がありません。そのため、薄い生地で作られたシアーカーテンを使用します。
シアーカーテンは、窓から差し込む太陽光をぼかして部屋の中に取り込むので、太陽光を直接取り入れた時と比べ光が弱まります。

そのため、他のインテリアに影ができてところどころにコントラストある部屋へと変貌するのです。光を上手く利用したインテリアには、ガス灯を模した色のついたガラスの照明を使ったものも少なくありません。

輸入カーテンの魅力

輸入カーテンはヨーロッパで育った独特の文化ですので、雰囲気が日本で売られている既製品のカーテンとは全く違います。

輸入カーテンを取り付けると、今まで過ごしてきた部屋が別の空間へと早変わり。特に、自宅や部屋が洋風な雰囲気なのであれば、輸入カーテンの導入をおすすめします。

既製品のヨーロッパ風カーテンは大手家具店でも扱っていますが、本格的な輸入カーテンならハンターダグラス製のものがおすすめ。今人気のブラインドカーテンをはじめ、海外の有名ブランドカーテンも幅広く扱っている専門店があります。

ハンターダグラスギャラリー|オーダーカーテンのサンクリドー

サンクリドーでは、オーダー輸入カーテンの取り扱いはもちろん、カーテンクリーニングなどのメンテナンスも行ってくれるのでとても便利。既製品の場合は買って古くなったら捨てるだけですが、オーダーメイド輸入カーテンならクリーニングを行うことでより長持ちさせることができます。

オーダーメイドの輸入カーテンならば、生地や柄なども選べるので、より自分の希望している部屋の雰囲気に近づけることができるのです。